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奈良市の市営墓地の使用者募集が11月4日に始まります。
2026/10/24
10月も残すところあと一週間というところですね。
奈良市民のお手元には、そろそろ奈良市の広報誌である「奈良しみんだより」の11月号が届き始めているのではないかと思います。
うちは本日投函されていました。
例年通り今年も、「奈良しみんだより」の11月号に市営墓地の使用者募集についての記事が掲載されています。
使用に供されるのは、白毫寺町の寺山霊苑で50区画、七条西町の南山墓地で2区画です。
奈良市の行政サービスですので、応募資格としては奈良市在住で住民登録がある世帯の世帯主、という制約があります。
応募期間は11月4日〜25日で、申込用紙に必要事項を書き入れて奈良市の斎苑管理課に持参ないし郵送、とのことです。
上の記事の写真では判然としませんが、昨今はメールでの申し込みも可能になっているはずです。
11月に入れば市のホームページにもより詳細な記事がアップされると思いますので、当ブログでもあらためて取り上げます。
人気のある公営墓地ですが、早い者勝ちということではなく、応募者多数の場合は公開抽選が12月1日に行なわれます。
費用は、当初使用料、つまりいわゆる永代使用料が1�uにつき192,000円。
寺山霊苑も南山墓地も4�uの区画が基本ですので、当初納入する使用料は768,000円ということになりますね。
寺山霊苑の一部区画は、当初使用料がもう少し低いところもあるようですが、大部分は上記の料金となります。
現在掲載されている料金ですので、今年の使用者募集にあたって改定されるようなことがあれば、その情報もあらためて報告いたします。
4�uというと間口と奥行いずれも2メートルです。
これがどれくらいの大きさか、ということですが、和型墓石ですと8寸角や9寸角の石塔と霊標を設置して十分に余裕があるくらいの区画面積です。
ちなみにですけど、区画は完全に更地の状態で使用に供されますので、新たに使用者となる場合はまず巻石から設置していただく必要があります。
墓石本体も含め、どのようなお墓にするか考えていただくのも有意義なのではないでしょうか。
昨今はお墓のデザインも非常に多様化しているので、お悩みになるかもしれません。
ともあれ、奈良市営墓地にご関心の向きは、今回の使用者募集に応募していただき、そして当選の暁にはぜひ池渕石材に墓所工事をご用命いただけますと深甚に存じます。
「詳細はこちら」より、弊社への問い合わせフォームが開きますので、お墓のことなら何でも遠慮なくご相談ください。
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